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 僕は2006年にワーキングホリデービザを使い、ブーランジュリーで研修しながら
フランス生活をスタートさせました。そして半年が過ぎ、たった1年で帰国してしまう
のでは物足りないと思い、フランスでの生活を継続することに決めました。 

 継続の理由は、パンの技術、知識だけではなく、パンを取り巻く食の環境(フロマージュ、ワイン、お惣菜、お菓子、料理やデザート)がフランスの日常生活の中に在り、とても興味深く面白いからです。もし、パンだけを身につける積もりであれば1年で日本へ帰っていたでしょう。
何故なら現在日本のパンのレベルは高く、言葉の通じる日本での習得が早いと思うからです。

  フランスはパンも食文化の一つなので仏語は必ず必要ですし、最近は技術うんぬんではなく言葉でのコミュニケーションをフランス人は大切にしていると感じています。
本当に良く喋ります!  

 フランスへ行くのであれば仏語で話せるようにして下さい。
僕は今勉強不足を痛感しています。渡仏後の生活をより楽しむためにも必要不可欠です!  ありがとうございました。

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