Bonjour!Natsumiです。パリは、なんだか肌寒くなってきました!
みなさまも風邪などひかぬようお過ごしください。
さて、今回はBoulangerie Patisserie LANDEMAINE Clichy店で研修中
Taka君のご紹介です。

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●石井 孝幸 (お菓子職人・料理人)

2001年にドイツ・ミュンヘンの日本食レストランにて料理人として勤務。
帰国後大手洋菓子店にて製造に携わる。 山登りが大好きな為、一度はパティシエを
辞める事も考えていたが、先輩(Mr Nukii)からフランスへ来い!
と言う誘いにより渡仏を決意。 このプログラムに参加となる。


***働き始めての感想***
早いもので、フランスの生活も2週間が経ちました。
改装を終えたお店がオープンし、いよいよ動き始めました。
フランス語の勉強不足で、意思の疎通が取れずに指示通りに動けない事が
まだまだあり、失敗もしています。仕事のスピードがかなり早く、ついていくの
が精一杯ですが、指示された事を完璧にこなすように心掛けて取り組んでいます。

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色鮮やかで、メリハリの効いたお菓子、焼き上がったパンの香り、食感、見るもの、触れる物、全てに感動しています。充実した日々を過ごせるのも店のスタッフに支えられているのを強く感じます。一歩一歩、確実に力を付け、使える人材になれる様に頑張っていきます。

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Taka君はなんと、11人兄弟の8番目!
人懐っこく、ほんわかした雰囲気の愛されキャラで、お店の皆ともすぐに打ち
解けたようです。
「フランス人は冷たいというイメージがあったのですが、この店の人たちは本当にいい
人たちばかりで、すごく働きやすい。来て本当によかったです。」
将来の目標は、「先輩のJunさんのように、コンテストに出場したい。
やりたいのはショコラとアントルメ。
入賞して、MAISON LANDEMAINEの店の名前、そして自分の名前を有名にしたい!」

柔らかさとアツさを兼ね備えたTaka君。これからノエルやパック(イースター)に向け、MAISON LANDEMAINEのショーケースをお菓子でいっぱいにしてくれることでしょう。
未来の巨匠目指して、ガンバレ、Taka君!

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# by ybstage | 2008-09-18 11:54
Bonjour!パリ・スタッフのNatsumiです。

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9月に入って、フランス人のヴァカンス気分もようやく抜けてきました。
といっても、こちらBoulangerie LANDEMAINEではMartyrs店のオープン
そしてClichy店の大改装工事&リニューアル・オープンと、休むどころか盛りだくさん
の夏でした!

毎日こんがーり、おいしいパンの香りに包まれるのは、やっぱり幸せですね。
お店のスタッフも新鮮な気分で働いています。

さて、今回から連載で、この夏渡仏してきた長期研修生メンバーを紹介していきます。

第一弾は、Boulangerie LANDEMAINE Clichy店でBoulangereとして働く「とんちゃん」!


e0124080_13581569.jpgとんちゃん  (パン職人・料理人)
広島県出身。広島のイタリアン・レストランで料理人として働いていたときに、製パンの技術指導に来たYoshimiと出逢い、影響を受ける。2007年冬、2ヶ月半パリでYBIのboulangerie研修を経験。その後日本へ帰国。
そして2008年夏、新たにYFFの長期職人研修プログラムに申し込み、再渡仏。
現在見習い研修生として、VISA取得を目指している。


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働き始めての感想
「改装オープンして、待ちに待っていたお客さんの
とても嬉しそうな顔などをダイレクトに見ながら仕事ができるのを、
とてもうれしく思います。
不十分な事だらけで右往左往していますが、
毎日の仕事が楽しくて、あっという間に過ぎている今です。」


今まで地下にあったパン工場(こうば)が地上階に移り、売り場からも通りからも見えるようになりました。
「気づいたら、お客さんに写真を撮られていたり、子供たちがワイワイ覗き込んでいたりするんです。」ちょっとウレシ恥ずかしそうに話してくれるとんちゃん。
お客さんたちは「この人が!」と思って興味津々なんでしょうね。現在、とんちゃんは遅番のシフトで、忙しい夕方の焼きを任されています。将来の目標は、地元の先輩と共に広島で、パン屋併設のレストランを開くこと。控えめで、一生懸命。
とても気の付く大和撫子、とんちゃんの作るパンはひとつひとつ、とてもきれいです。
未来の巨匠めざして、頑張れ、とんちゃん!
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# by ybstage | 2008-09-12 14:00
 僕は2006年にワーキングホリデービザを使い、ブーランジュリーで研修しながら
フランス生活をスタートさせました。そして半年が過ぎ、たった1年で帰国してしまう
のでは物足りないと思い、フランスでの生活を継続することに決めました。 

 継続の理由は、パンの技術、知識だけではなく、パンを取り巻く食の環境(フロマージュ、ワイン、お惣菜、お菓子、料理やデザート)がフランスの日常生活の中に在り、とても興味深く面白いからです。もし、パンだけを身につける積もりであれば1年で日本へ帰っていたでしょう。
何故なら現在日本のパンのレベルは高く、言葉の通じる日本での習得が早いと思うからです。

  フランスはパンも食文化の一つなので仏語は必ず必要ですし、最近は技術うんぬんではなく言葉でのコミュニケーションをフランス人は大切にしていると感じています。
本当に良く喋ります!  

 フランスへ行くのであれば仏語で話せるようにして下さい。
僕は今勉強不足を痛感しています。渡仏後の生活をより楽しむためにも必要不可欠です!  ありがとうございました。

★㈱Yoshimi Boulangere Internationalとパリ支社Yoshimi Formation France
では、フランスで職人実地研修を長期で希望されている方の就職先のご紹介と
   サポートをしております(ビザ取得のサポート付き)
  職人実地研修を長期でお考えの方は是非お問合せ下さいませ。
  ybinfo@yoshimi-boulangere.com
担当:新川 真美 までお問合せ下さいませ。

   www.yoshimi-boulangere.com


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さて、今日からは、パリで頑張っている研修生をご紹介しましょう。

Junさんは、現在、Hervetにてパティシエとして研修中。
オーナーの信頼も厚く、お店をまかされることもたびたび・・・
そんな彼のここまでの道のりを振り返ってみたいと思います。

Junさん日記  2006年6月
(研修先:Sylvain et Benjamin Hervet Boulangerie et Patisserie 店)

こちらのお店でお世話になり、早2週間が経ちました
お店のスタッフは皆、とても親切で気さくな人たちばかりで、
毎日楽しく働かせていただいています。
言葉のほうもまだまだ勉強中なので、わからない事も多いですが、身振り、手振りを交えながら教えてくれるので安心です。こちらのケーキはとても甘いという印象を持っている方も多いと思いますが、そんな事もなく、むしろ、日本の方が甘いのでは?・・・ということもあります フランスは日本と違いパティシエの教育が確立されていてともて早い時期から学校とお店を両立させ、一人前に育てていく様ですその為か、シェフ等は非常に知識が広く深いので技術的な面はもちろんですが、知識の面でも勉強になり、充実した日々を送っています。僕もどのくらいの滞在が出来るか分かりませんが、出来る限り吸収してシェフに近づけるように頑張ろうと思っています。

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# by ybstage | 2007-06-01 14:48